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人工透析装置について

1960年、キールによって、新しい構造であるKiil型人工腎が開発されました。これまでの人工透析装置に比べ組み立てが容易で、長い時間の治療にも耐えられる装置になっており、当時の人工透析装置が急性腎不全治療に止まっていたのに対して、Kiil型人工腎は、慢性腎不全治療の幕を開く事になりました。

 

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

しかし、透析患者数が、増加し始めた1970年頃になると、装置が巨大・準備に手間がかかる・大変高価、などの欠点が目立ちはじめました。

 

そのころから、価格・大きさ・重量に重点をおいた新しい人工腎が次々に開発された事によりKiil型人工腎は次第に影が薄くなっていき、

 

そして、1975年に現在の構造と同じ人工腎が世界に登場したことによって、急激に人工透析治療が全世界に普及していきました。

 

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